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2021年中途入社

谷 紗也果

カスタマーサポート
【2021年5月 入社】
商品の梱包をする手を止めて、丁寧にインタビューに答えてくれた谷さん。
「必要な場面が多いので、いつでもメモが取れるようにしてるんです」と、その左手の袖には常にペンが留めてありました。
好きなものを見つめながら仕事をこなす彼女の思いについて聞いてみました。
カスタマーサポート/谷 紗也果

子どもと、親とも関わる仕事を通して

キラリオに来る前は、赤ちゃんから参加できる英会話教室の講師をしていました。
歌ったり踊ったり、「何をしよう?」と考えながらレクリエーションをしていました。
例えば、ハロウィンのイベントを企画したりもしましたね。
衣装どうしよう~とか、考えてました(笑)

「好きなもの」を考える ~知らないコトへの好奇心~

新型コロナが流行って、職場の環境が今までと変わったんです。
英語は口元を見て発音の練習をするんですが、マスクの着用をすることになったら、それが出来なくなってしまって。
リモートでの英会話教室の開催もしたんですが、子どもたちはまだ小さいので、保護者が一緒にいても画面の前でじっとすることが難しくって、それもなかなか上手くいきませんでした。
そんな状況が続く中で、自分が本来やりたいと思っていた仕事が思うように出来なくなっていくのを感じました。
自分の中での葛藤が、どんどんと大きくなっていってしまったんです。

そうして転職に踏み切ったのですが、人との出会いはとても良かったので、変わらず京都で勤めたいとは思っていました。
でも、興味のない仕事はしたくなくて。
人前で話したり伝えたりすることは前の仕事の時から好きだったので、カスタマーサポートの仕事を選びました。
けっこう思い切りましたね。全く知らない世界ですから。
でも、今までやったことがなさ過ぎて想像できなかったので、逆に飛び込んでいけました。
全く知らないからこそ、そういう世界を知りたいとも思ったんです。

色々な企業を探している中で、キラリオに興味を持った最初のきっかけは「少人数だから」。
少人数の企業の方がたくさんのことが経験できるし、きっと回ってくるチャンスも多いかなと考えました。
キラリオは特に、これから<キラリオレーベル>の展開を目指していて、一緒に未来を創ってくれる仲間を募集しますと書いてあったのが気になったんです。
私は1つの同じことをずっとやり続けるというのは苦手で。だから、いろんなことに挑戦してみたいと思っていたんです。
キラリオだったら、幅広い分野への挑戦が出来る機会も多そうだなって感じたんですよ。
それに、私は家具もけっこう好きだったんです。街を歩いていて家具屋さんとか見ると、特に用が無くてもふらっと入ってしまうことがあって。そして、そういう時間ってすごく楽しくって。
だから、好きなことだし、此処ならきっとやりたいことが出来ると思って入社を決めました。

初めてのカスタマーの仕事は難しいなと感じることだらけです。
けれども結果的に、今の仕事を通じて、前の仕事も好きだったなあと改めて感じることができました。

あと、もともと体を動かすことがけっこう好きな方なんですけれど。
カスタマーサポートってずっと座っている仕事なので、長時間じっと座っていられない子どもたちってこんな気持ちだったんだなってわかりましたね(笑)

入社5か月、カスタマーサポートから見たキラリオの仕事

お客様と繋がるのを一番感じるのは梱包をしている時ですね。
取引先のメーカー様から直接お客様宛に発送していただく商品と比べて、キラリオの社内で発送作業を行う商品は「お客様の力になっている」という感覚があります。
なので、この梱包の仕事は特に想いを込めて丁寧にやっている部分ですね。

ECサイトでの接客は、前の仕事と違って、お客様の顔が直接見えないところに難しさを感じます。
どう思っているのかとか、喜ばれているのかとか、反応が分からなくって。
もちろん電話やメールで対応することもありますけれど、トラブルも何もなければ、基本的にお客様とコンタクトをとることって一切ないんですよね。
なんか「変なの」って思います(笑)

なので、ある意味「何もない状態」になることが今の目標かもしれないです。
仕事の成長については、まだ出来たと思っていないですし。 
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