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2021年中途入社

前川 千紘

カスタマーサポート
【2021年10月 入社】
ハキハキと笑顔で思いを語ってくれた前川さんは、インタビュー現在まだ入社3週間目。
一番新しいメンバーである彼女が、キラリオにかける思いとは?
カスタマーサポート/前川 千紘

仕事に見出す楽しみと挑戦

最初は、地元の福井県にあるTV局のAD(アシスタント・ディレクター)をしていました。
そのあとは、大手雑貨・家具メーカーの契約社員として、接客と販売のお仕事を6年間していました。

楽しかったし、人にも恵まれていました。
それに、商品もたくさんあるので飽きなかったです。
新しい商品は真っ先に試してみたり、お菓子は休憩時間に社員同士で「これ食べてみて!」とおすすめしあったり。社割をつかって自分でもよく買っていました(笑)
それから、定番商品なんかは毎年楽しみにしているお客様がいるので、翌年にはその対応を経て自分も知識が増えているという楽しみがありました。

今までの仕事で共通しているのは「人と関わる仕事」というところですね。
私、昔は人見知りだったんですよ。でも、それだと勿体ないから克服しようと思ったんです。
会話って、人に興味を持たないと話も出来ないじゃないですか。
だから世間話から入っていって、その人のことを知って会話を広げていって。
仕事で訓練されていく中で、そうやって自分から話を振っていけるようになりました。

チャレンジし続ける気持ちを大切に

好きな商品について知りながら人と関わっていく仕事は魅力的でした。
けれども、最初は覚えることもたくさんあって時間がかかっていた業務内容にも、だんだんと慣れてきて。
それは良いことではあるけれども、毎日の仕事が変化のないルーチン業務になってきてしまって、仕事に刺激がなくなって徐々に退屈に感じ始めたんです。
「そろそろ転職も視野に入れるべきかな……」と朧気に考えていたところに、結婚と引っ越しという節目を迎えて、それをきっかけに転職をすることを決めました。

最初はデザイン職に就くことを考えて勉強もしていたんです。もともとデザインについても学べる学校に通っていて、その頃の勉強も楽しかったことを思い出したので。
それに年齢的にもそろそろ節目になるので、今後のことを考えたら手に職をつけられるものも欲しいなと思って。

ただ、改めて勉強をしてみて、自分では限界を感じたんです。
なので仕事を探すうえで、デザイン職と一緒に働くことができる環境がいい、社内で挑戦できる土台がある環境がいいという条件を漠然と考えていました。

そうして条件を挙げながら仕事を探している中で、キラリオの募集を見つけました。
「ピンと来た人は応募してください!」という文面に、ありきたりかもしれないけれど私はピンと来たんです。
前職で接客の経験もありますし、家具を扱った経験もありますし。
私が今までやってきたことで、この会社で役に立つことができるかもしれないって。

キラリオのサイトを見て、ECサイトと言ってもただ商品を売るだけじゃなくて、お客様の人生に寄り添うような売り方、自分がいいと思ったものを売るやり方に惹かれました。
それにオウンドメディアの運営もしていて、家具を扱うだけの事業じゃなかったのも良いなって思ったんです。
ここならきっと、色々なことに挑戦しつづけられるんじゃないかって。
私、カスタマーサポートとして応募をしましたけれど、メディアの取材とかもやってみたいと思ってるんです。
ADの経験も活かせそうですし。デザインの勉強をしていたから、基本的な画像の編集も出来ますし。
その思いを踏まえて、社長の「今後はもっと色んな事業をやりたい」という将来の展望を聞いて「その将来を自分も一緒に見たい」と思って、入社を決めました。

挑戦してみたいし、挑戦できそうと思ったから。
キラリオでこれからチャレンジしていきたいです!
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